2006年06月04日

『ボール』無料進呈中

mittuy1.jpg
ありがとうございます。

何が理由で、『温湶暖子』や
水道水を美味しくする不思議なボール』を作ったのか、
思い返してみました。

「我が子、知人のお子さんのかゆみを、
少しでも取ってあげる方法はないのか」を考えている中で、
「良い水を飲むことで、体質改善ができる」
という話しを聞いたことが出発点でした。

お願いして『ボール』を美濃の窯元さんで焼いてもらいました。
『温湶暖子』の試作もお願いし、窯の中で溶けてしまって、
他の作品に被害を及ぼし、断られたことも思い出しました。

「親子共々楽になってもらえる家族が増えたら」
という気持ちに賛同してくれた方が窯を寄贈してくださり、
自前で焼くことができるようになりました。

アトピー、乾燥肌に「効果有り」という人もいる『ボール』
「アトピー、乾燥肌でお悩みの方にお渡ししよう」
と初志に立ち返りました。

個人情報の関係もあり、
応募してくださる方もないでしょうが、
しばらく続けることにします。

たった一人でも、笑顔の人が増えることを期待しまして。

応募フォームよりお申し込みください。
(個人情報は配送目的以外には使用いたしません。)

お読みくださり、
ありがとうございます。

お時間がございましたら、兄弟ブログもご覧頂けましたら幸いです。
posted by れっつはっぴい at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

使用期限

「どのくらい保つものですか」
という質問をよくされます。

「2年くらいではないかと思っております。」
と今は答えております。

『今は』とあえて書きましたが、
以前は「形ある間は大丈夫です」
と申しておりましたところ、
ある大学病院の先生から、
「使っている内に、カルシウムイオン化合物が小さな孔を塞いでしまうので、2年くらいが寿命じゃないかな」
という話を聞きましたので、
その様に言うように変えました。

目安としては、
月に一回 干していただいた後、
水を張った浴槽に入れた時、
細かい気泡が出ている間は期限内で、
気泡が出なくなったら、
小さな孔が詰まってしまった状態ですので、
交換時期としていただいたら良いのではと思っております。

温湶暖子』をお使い頂くことで、
今よりほんの少し、
陽気で楽しい生活が出来ると思っております。

posted by れっつはっぴい at 08:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 温湶暖子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

ホタテ貝殻の効用

『温湶暖子』に使っております主要原料の一つ〔ホタテ貝殻セラミックス〕についての詳しい記事を 八戸工業大学 小山研究室ホームページ『ホタテ貝殻のバイオニックデザイン』より 引用掲載させてもらいます。

 ホタテ貝は年間約52万トン(東京ドームの半分に相当する量)が東北、北海道で産出され、これに伴い、年間約21〜25万トンの貝殻が廃棄されています。青森県においても、むつ湾におけるホタテ貝養殖に伴い年間約5万トンものホタテ貝殻が大量に廃棄されています。5万トンのうち、試験的な利用も含めて1万トンが有効利用されているだけです。有効利用の大半は、公共事業における造成埋め立ての利用です。青森県だけでもおよそ70万トンのホタテ貝殻が累積していると推定されています。これらの処理の問題が生じています。(中略) 廃棄されているホタテ貝殻を有効利用するため、長年の進化の過程で得た合理的な貝殻の構造とその機能性を工学的に応用する目的で研究を行ってきました。(中略)
 研究の結果、ホタテ貝殻の有する機能性は、多様で、驚異的なものであることがわかってきました。(中略) 
 ホタテの貝殻を粉砕し、1050℃で焼成した粉末がホタテ貝殻セラミックスです。このセラミックスは、有害な化学物質の分解・軽減、抗菌、消臭、防虫などの機能を有しています。自然素材で、人体に無害であること、材料自体、環境問題を引き起こさないのも魅力です。(中略)
 貝殻の場合は、価値のない廃棄物を、高性能、多機能な製品に仕上げることが可能となり、資源とすることができます。また、貝は海中に溶けた二酸化炭素を炭素源として炭酸カルシウム(約44%は二酸化炭素に相当)を生成しますので、ホタテ貝を養殖することが地球温暖化対策に役立ちます。


原料の〔ホタテ貝殻セラミックス〕は小山研究室と産学共同研究をしておられます(株)チャフローズコーポレーションの製品を使っております。

編集した記事になっておりますので、詳細は小山研究室のホームページでご覧下さいますようご案内致します。

posted by れっつはっぴい at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 温湶暖子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

温湶暖子ロゴの説明

タイトルに掲載しておりますロゴは、
恩師の飯田先生がお書き下さったものです。

お願いする時には、
『温泉暖子』という字だったのですが、
「この製品の特徴を出すには、温泉の【泉】の字にさんずいを付けた【湶】が、【暖】も日偏ではなく日冠のほうが合う」
と仰るのです。

「一般の方が読めないのでは」
と申しましたら、
「ふりがなを振っておけばよい」
と言われますので、
下段にふりがなを付けたデザインで使わせてもらっております。

日冠の「ダン」を辞書で見つける事が出来ませんでした。

説明書等には【暖】の字を使っております。

商標登録しているわけではありませんが、
製品としての正式名称はロゴの字とお考えいただけましたら幸いです。

製品、ロゴ共に皆様のご愛顧をよろしくお願いいたします。

posted by れっつはっぴい at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 温湶暖子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

温湶暖子って何なの?

温湶暖子というのは、
浴槽内に吊すだけで、
家庭のお風呂を温泉に早変わりさせてしまう
セラミックボールのことです。

『ホタテの貝殻パウダー』と
『元気が出る土』とを混ぜ合わせて焼いたボールです。

ホタテ貝殻の持つ浄化作用、消臭作用と、
元気が出る土の持つ水分子を小さくする作用とで、
暖まるだけでなく、
前に人が入った事を感じさせない清潔さを保つお風呂にします。

数珠繋ぎにしてある頭に吸盤がついておりますので、
浴槽の水面下に吸着させるだけ。

お湯は捨ててもボールはそのまま。

あとは効果を持続させるために、
月に一度、天気の良い日に一昼夜外気に当てるだけ。

お肌はスベスベ。
これからの季節、湯冷め知らず。

今までと同じように入っていたら、
湯上がりに汗がタラタラ。

「70才を過ぎて、初めて湯上がりに汗をかいた」
という話をご婦人から聞かせてもらいました。

是非お試しを。


posted by れっつはっぴい at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 温湶暖子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

9人家族で使ってます

今では大家族といわれるような家庭だけど、水道代がバカにならないんで、沸かし直してもう一回使ってるの。
臭いがきついんで、当然入浴剤を入れてごまかしてたんだけど、温湶暖子をお風呂に吊してから、入浴剤を入れる必要がなくなったの
臭いはないし、お湯は澄んでいるしで、本当にこれが二日目のお湯、と思ってしまうの。9人も入ってよ!
入浴剤分、浮いちゃった。
もう一つ付けたら、三日持つんじゃないかと思って。
モニターになるけど…………。

女房の友人からの報告です。

もう一つ温湶暖子Rをお渡ししました。

その後の報告、来次第掲載します。
乞うご期待を。私も期待しております。
posted by れっつはっぴい at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 温湶暖子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

飲用可

温湶暖子を入れた水道水を、
2003年3月に社団法人神奈川県薬剤師会試験センターに持ち込んで
飲料水水質検査してもらいました。

結果は
水質基準に適合
という判定でした。

お風呂用という事で進んでおりますが、
ばらしてウォータークーラー、ステンレス製のやかんや
電気ポットに入れて使われましても、
水道水が美味しく感じてもらえますので、
そのような使い方もしてもらいたいと思っております。

冷水用の麦茶の出も良くなるように感じてます。

色だけでなく、麦茶の香りも
パックとは思えないほど十分に出てきています。

是非ともお試しいただきたく思っております。
posted by れっつはっぴい at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 温湶暖子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

究極の目的

入浴後のお風呂のお湯が飲める
を目標に改良を加えております。

非常時に必要な物の代表は『水』です。

最低一人三日分の水を確保するように言われております。

ペットボトルのミネラルウォーターを確保しても、
場所や期限の問題で、
平時に管理をし続ける事はなかなか面倒なことです。

今はどこの家庭にもお風呂があると思います。

その浴槽を『非常用の飲料水確保の容器』
として活用するにはどうしたらよいか考えました。

入浴後に一度捨て、新しい水を張っておく、
というのは大事な事ではありますが、
なかなか手のかかる事です。

入浴済みの水を
そのままにしている家庭が多いのではないでしょうか。

それではトイレ用に使う程度しか活かされません。

そこで、
『簡単な物で非常時にはその水が飲めるようにできないか』
という事を考え
できてきたのが温湶暖子です。

まだ完成品ではありませんが。
posted by れっつはっぴい at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 温湶暖子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

ブログ開設ご挨拶

dango2set.gif
常日頃より『温湶暖子』をご愛顧いただきありがとうございます。

この度、『温湶暖子』のブログを開設する事ができました。

ホームページでもいろいろと書かせてもらっておりますが、
このブログで『温湶暖子』に関する記事を
事細かに書かせてもらおうと思っております。

記事をお読みいただきましての、
また実際に『温湶暖子』をお使いいただいての感想など、
書き込んでいただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

posted by れっつはっぴい at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 温湶暖子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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